Monthly Archives: 7月 2015

看護師は東京と地方のどちらで働くべきか

看護師になるとしたら、東京と地方、どちらで働きたいですか?
病院や診断所の数や設備の良さ、患者数や働き方などは地域によって大きく変わってきます。
では、どちらがどのように違ってくるのでしょうか?


<看護師として働く場所は、自分のライフスタイルで選ぶべき>

自分がどんな風に仕事をしていきたいのかによって、どこの地域の求人情報を探したらいいのかは決まってきます。
たとえば、「休日がきちんと決まっているところがいい!」というのであれば、地方の病院や診断所がいいでしょう。
このような場所は小規模かつ個人経営の開業医が多いので、休日を設けているところも多いのです。
だいたい週に2日は休ませてもらえるところが多いので、休日を確保したいという人は地方を当たってみましょう。
ただし、いくら地方といっても中央病院のような大規模な病院ではまた話が変わってくるので、そこは注意しましょう。
また、「バリバリ働いてお金を稼ぎたい!」「設備の整ったところで看護師として働きたい!」と思っているのなら、東京の病院がいいかもしれません。
都市部は人口が多く高齢者も多いので、最新の設備をとりいれていたり清潔感にこだわっている病院が多いのです。
看護師としてバリバリ働いていきたい! という人は、このようなところで思いっきり仕事をするのがおすすめです。


<人間関係も重視したいなら>

しかし、仕事をする上で業務に大きく影響してくるのは人間関係です。
看護師にとってはお給料も休暇も大事ですが、ここを忘れてはいけません。
とはいえ職場での人間関係や内部の雰囲気なんて求人広告などからは把握できないでしょうから、ここは転職サイトなどのコンサルタントに聞いてみるといいでしょう。
仕事は人生を左右する大きなイベントですから、ここでしっかりと選んでおくことが重要ですよ。